愛知県名古屋市の会社様の問題・課題・悩みを解決するベストパートナー、松田博史社会保険労務士事務所

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事務所案内

ご挨拶

松田博史

松田博史社会保険労務士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
名古屋市中村区の社会保険労務士の松田博史です。
当社会保険労務士事務所では、就業規則の作成・見直し、労働基準署の調査対応、残業代問題の対応、労務相談、助成金手続、給与計算・社会保険手続代行など、人事労務管理に関する会社様の問題・課題・悩みを解決するベストパートナーになることを事務所の方針として、日々業務を行っています。
お気軽に、当社会保険労務士事務所へご相談ください。

代表 社会保険労務士 プロフィール

社会保険労務士 松田 博史
学歴その他 愛知県立丹羽高校卒業
国立岐阜大学中退
飲食店でアルバイト
平成4年 消費者金融会社入社
広告宣伝、システム、経理業務を経験
平成10年 システム会社へ転職
人事、経理、営業企画を経験
新入社員の研修講師や人事評価制度を経験
平成16年 社会保険労務士試験一発合格(8ヶ月の独学)
2年間の実務経験を経て
平成19年 社会保険労務士登録
松田博史社会保険労務士事務所開業
平成20年 特定社会保険労務士試験合格・付記
平成23年 事務所を名古屋市中川区に移転
平成25年 事務所を名古屋市中村区に移転

主な実績

  • 就業規則20社、退職金制度10社、助成金30社、調査立会15社
  • 給与計算 15社 (5~200人規模)、社会保険手続 30社

その他保有資格

  • 行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、簿記2級

好きなこと

  • ・主にテレビでのスポーツ観戦
    プロ野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、F1、スケート…
    時々名古屋ドームに行ってます。
    ・映画を観ること、お気に入りの音楽を聴きながら車を運転すること

なぜ社会保険労務士になったのか

私がなぜ社会保険労務士になったのかと言いますと、サラリーマン時代(2社目の就職先)に人事・労務の仕事を経験したことが大きな理由です。

それまでは人事・労務の経験は全くありませんでしたが、新入社員の入社研修講師、就業規則、人事評価制度などの業務を経験していくうちに、その面白さに魅かれました。特に入社研修で、「今までの歴代新入社員の中で、今回の新入社員が一番良い仕上がりだ!」と社長に褒めていただいたことは、今でも忘れられない仕事の一つとなっています。

しかし、会社の諸事情により、営業部門へ異動になり、自分が頑張って取り組んでいきたいと考えていた仕事ができなくなってしまいました。
営業部門への異動は、私が前職で同じような仕事の経験があったことから期待されての異動であったため、自分なりに一生懸命取り組んでいましたが、やはり、どうしても人事・労務関係の仕事がしたいとの思いが頭から離れず、退職するに至りました。

退職後、ただ人事・労務関係の仕事ができる会社に就職するのではなく、何か自分の武器になるものを持とうと思い、資格をいろいろ調べていたところ「社会保険労務士」という資格に出会いました。

資格を調べると、これからの将来有望な資格という紹介のされ方が多かったため資格取得を決意しました。
そして、試験に合格するのは大変そうであったため、就職はせず勉強に専念し、一発合格を目指しました。その甲斐あって、無事一発合格することができました。

合格後、この資格を武器に企業の人事部に就職するのか、それとも士業の世界に飛び込むのか悩みましたが、せっかく合格したのであるから、企業に勤務して守られるより、自分の力をためしてみたいと思い、今いる世界に飛び込みました。

結局、なぜこの仕事を選んだかと申しますと、会社さまにとって人事・労務という仕事は難しい永遠のテーマだと思いますが、この仕事を通して、従業員のモチベーションが上がったり、社内の雰囲気が良くなったり、従業員の定着率が良くなったり、この会社に入って良かったと思ってもらったり、そういう会社が一つでも多くなるためのお手伝いをさせてもらうことが好きだからです。
新入社員研修の時のあの充実感を味わいたいから、この仕事を毎日頑張っています。

事務所概要

名称 松田博史社会保険労務士事務所
所在地 〒453-0055
名古屋市中村区香取町2-27 旭ハウス202
電話番号 052-411-1004
FAX番号 052-411-1004
営業時間 月~金曜 9時~18時(原則、土日祝日休み)
もちろん、営業時間外や休日でも対応いたします。
代表者 社会保険労務士 松田 博史
開業年月 平成19年3月
登録番号 第23070032号
所属団体 愛知県社会保険労務士会 第2312243号
名古屋商工会議所

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